2008年06月29日
6/22利根川ツーリング
6/22はまたまたカエルアドベンチャーにお世話になって利根川ツーリングに行ってきました。
関越道月夜野インターからほど近いトラックステーションのすぐそばからのスタートです。

しばらくの間はそれほどのビッグウオーターではありませんが
僕の経験では、北海道の歴船川を大きくしたみたいな風景が続きます。

どうして北海道かというと、川の両岸が、大きな玉砂利でできた小さい崖のような形で、その上に
うっそうと河畔林があるからです。
ですから、大雨がくるとしょっちゅう川の形が変わるだろうと思います。
大きな岩がごろごろではないので、そういう意味ではすでにこのあたりは中流域なのでしょう。
瀬自体は、素直なスタンディングウエーブが立つ瀬で、純粋に歓声を上げて楽しめます。
さてそれでも、後半終わりに近づくと、地形が変わりこの鉄橋を過ぎると両岸が崖になって
狭いところを流れてゆきます。
必然的に今までなかったような瀬が出てきます。


ほかのカヤッカーもここで遊んでいますが、このウエーブホールのすぐ右側に強めの流れがあって
僕はとうとう一度も入れませんでした(涙........)
これが、国道からすぐアクセスできて、すぐエントリーできるなら、カヤッカーで大盛況でしょうね。
関越道月夜野インターからほど近いトラックステーションのすぐそばからのスタートです。

しばらくの間はそれほどのビッグウオーターではありませんが
僕の経験では、北海道の歴船川を大きくしたみたいな風景が続きます。

どうして北海道かというと、川の両岸が、大きな玉砂利でできた小さい崖のような形で、その上に
うっそうと河畔林があるからです。
ですから、大雨がくるとしょっちゅう川の形が変わるだろうと思います。
大きな岩がごろごろではないので、そういう意味ではすでにこのあたりは中流域なのでしょう。
瀬自体は、素直なスタンディングウエーブが立つ瀬で、純粋に歓声を上げて楽しめます。
さてそれでも、後半終わりに近づくと、地形が変わりこの鉄橋を過ぎると両岸が崖になって
狭いところを流れてゆきます。
必然的に今までなかったような瀬が出てきます。


ほかのカヤッカーもここで遊んでいますが、このウエーブホールのすぐ右側に強めの流れがあって
僕はとうとう一度も入れませんでした(涙........)
これが、国道からすぐアクセスできて、すぐエントリーできるなら、カヤッカーで大盛況でしょうね。
2008年06月17日
6/1長良川カエルツーリング
そして二日目はおなじみカエルアドベンチャーの長良川ツーリングに参加しました。
いい天気に恵まれ


亀もいたし

イントラ柳本氏のみごとなウエーブライディングを眺め

時には花を眺め

とにかく、いい天気、いい景色、いい瀬と恵まれたリバーツーリングでした。
ところが事件勃発!
ドカンウエーブで遊んでいて、奥の岩に押されて沈、そのまま底への流れに引きずり込まれ、沈脱してようやく下流へ流されてレスキュー。
まあここまでは仕方ないとして、あまりの水圧にドライバッグに水が浸入。携帯がおしゃかになってしまいました。
ここで大問題。妻の携帯の番号を覚えていないので、待ち合わせの連絡がとれません。
ようやく、娘と連絡がとれて、妻に連絡がつくまで30分くらいかかってしまいました。
それでも、一緒に行った人が携帯を貸してくれた、娘が家にいた(娘の携帯も番号わからず)、など幸運でした。
これからは大事な番号はメモを持って歩くことにしました。
皆さんもご用心あれ。
いい天気に恵まれ


亀もいたし

イントラ柳本氏のみごとなウエーブライディングを眺め

時には花を眺め

とにかく、いい天気、いい景色、いい瀬と恵まれたリバーツーリングでした。
ところが事件勃発!
ドカンウエーブで遊んでいて、奥の岩に押されて沈、そのまま底への流れに引きずり込まれ、沈脱してようやく下流へ流されてレスキュー。
まあここまでは仕方ないとして、あまりの水圧にドライバッグに水が浸入。携帯がおしゃかになってしまいました。
ここで大問題。妻の携帯の番号を覚えていないので、待ち合わせの連絡がとれません。
ようやく、娘と連絡がとれて、妻に連絡がつくまで30分くらいかかってしまいました。
それでも、一緒に行った人が携帯を貸してくれた、娘が家にいた(娘の携帯も番号わからず)、など幸運でした。
これからは大事な番号はメモを持って歩くことにしました。
皆さんもご用心あれ。
2008年06月17日
5/31.6/1美濃郡上八幡 長良川
今回は一日目を、妻と旅をし、二日目を妻をほっておいて長良川を下るというぜいたくなプランです。
まず、以前から何回か素通りして気になっていた、美濃のうだつの上がる町を散策しました。

江戸時代の街並みが残されていてとてもいい雰囲気です。うだつとは屋根の端っこがさらに、しゃちほこのように隆起しているものですが、ある程度財をなした人だけが作ることが出来たので、成功の証だったようです。

もともと美濃は紙の問屋で栄えた町で、和紙を使った光でも有名で、光の美術館があります。
また、街中の造り酒屋にはいまでも現役で使われているこんな場所もあります。

また、町から歩けるところに、昔長良川の水運で使われた川の灯台もあります。

また、古いつり橋や、緑が濃い用水路などもあり、ゆっくりとした散策にはとても風情があります。


続きを読む
まず、以前から何回か素通りして気になっていた、美濃のうだつの上がる町を散策しました。

江戸時代の街並みが残されていてとてもいい雰囲気です。うだつとは屋根の端っこがさらに、しゃちほこのように隆起しているものですが、ある程度財をなした人だけが作ることが出来たので、成功の証だったようです。

もともと美濃は紙の問屋で栄えた町で、和紙を使った光でも有名で、光の美術館があります。
また、街中の造り酒屋にはいまでも現役で使われているこんな場所もあります。

また、町から歩けるところに、昔長良川の水運で使われた川の灯台もあります。

また、古いつり橋や、緑が濃い用水路などもあり、ゆっくりとした散策にはとても風情があります。


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2008年06月09日
2008.6.8カエル鬼怒川fフリースタイル講習
今日は写真はありません。
カエルアドベンチャーの柳本さんによるフリースタイル講習です。
といっても、どこからをフリースタイルと呼ぶかという話になってしまいますが、
僕はまだぜんぜん縦回転などやったこともなくて、せいぜいサーフィンとスピンの練習ですので
上流を向いて遊びをするのをフリースタイルと呼ぼうということになりました。
スタートは中岩で、ゴールは年々というキャンプ場です。
ことしは、積雪が多かったことと、4月が雨が多かったので鬼怒川は本当に水量が多いです。
十分ダウンリバーが楽しめる水量が中岩からでもあります。
もっと下流にダムの放水口があるので、そこからはもっと増えます。
今後も梅雨で、すでに田んぼの取水も終わっていますので、まだまだ鬼怒川で川くだりが楽しめますね。
さて肝心の講習ですが、あちこちのウエーブやホールで(全部カップスターくらいはあります)
サーフィンやスピンの理論と実践です。
でもいまいち、柳本さんは乗れたり、回せても、僕は乗れず、回れずなんですよね。
おまけに、途中体調不良で顔が青くなって、結局ロールしたくないので一回も沈しませんでした。
フリースタイルで沈しないのですから言わずもがなですよね。
友人のすーさんは、スタートのホールでまかれてあわや沈脱しかけたり、瀬の途中のホールで沈、
あがってすぐホール際の流れで沈、へろへろになるほど沈してました。
でもスピンは僕よりもずっと上手で、疲れ知らずのチャレンジャーでしたね。
もっと体力つけないとね。
カエルアドベンチャーの柳本さんによるフリースタイル講習です。
といっても、どこからをフリースタイルと呼ぶかという話になってしまいますが、
僕はまだぜんぜん縦回転などやったこともなくて、せいぜいサーフィンとスピンの練習ですので
上流を向いて遊びをするのをフリースタイルと呼ぼうということになりました。
スタートは中岩で、ゴールは年々というキャンプ場です。
ことしは、積雪が多かったことと、4月が雨が多かったので鬼怒川は本当に水量が多いです。
十分ダウンリバーが楽しめる水量が中岩からでもあります。
もっと下流にダムの放水口があるので、そこからはもっと増えます。
今後も梅雨で、すでに田んぼの取水も終わっていますので、まだまだ鬼怒川で川くだりが楽しめますね。
さて肝心の講習ですが、あちこちのウエーブやホールで(全部カップスターくらいはあります)
サーフィンやスピンの理論と実践です。
でもいまいち、柳本さんは乗れたり、回せても、僕は乗れず、回れずなんですよね。
おまけに、途中体調不良で顔が青くなって、結局ロールしたくないので一回も沈しませんでした。
フリースタイルで沈しないのですから言わずもがなですよね。
友人のすーさんは、スタートのホールでまかれてあわや沈脱しかけたり、瀬の途中のホールで沈、
あがってすぐホール際の流れで沈、へろへろになるほど沈してました。
でもスピンは僕よりもずっと上手で、疲れ知らずのチャレンジャーでしたね。
もっと体力つけないとね。