2008年06月17日
6/1長良川カエルツーリング
そして二日目はおなじみカエルアドベンチャーの長良川ツーリングに参加しました。
いい天気に恵まれ


亀もいたし

イントラ柳本氏のみごとなウエーブライディングを眺め

時には花を眺め

とにかく、いい天気、いい景色、いい瀬と恵まれたリバーツーリングでした。
ところが事件勃発!
ドカンウエーブで遊んでいて、奥の岩に押されて沈、そのまま底への流れに引きずり込まれ、沈脱してようやく下流へ流されてレスキュー。
まあここまでは仕方ないとして、あまりの水圧にドライバッグに水が浸入。携帯がおしゃかになってしまいました。
ここで大問題。妻の携帯の番号を覚えていないので、待ち合わせの連絡がとれません。
ようやく、娘と連絡がとれて、妻に連絡がつくまで30分くらいかかってしまいました。
それでも、一緒に行った人が携帯を貸してくれた、娘が家にいた(娘の携帯も番号わからず)、など幸運でした。
これからは大事な番号はメモを持って歩くことにしました。
皆さんもご用心あれ。
いい天気に恵まれ


亀もいたし

イントラ柳本氏のみごとなウエーブライディングを眺め

時には花を眺め

とにかく、いい天気、いい景色、いい瀬と恵まれたリバーツーリングでした。
ところが事件勃発!
ドカンウエーブで遊んでいて、奥の岩に押されて沈、そのまま底への流れに引きずり込まれ、沈脱してようやく下流へ流されてレスキュー。
まあここまでは仕方ないとして、あまりの水圧にドライバッグに水が浸入。携帯がおしゃかになってしまいました。
ここで大問題。妻の携帯の番号を覚えていないので、待ち合わせの連絡がとれません。
ようやく、娘と連絡がとれて、妻に連絡がつくまで30分くらいかかってしまいました。
それでも、一緒に行った人が携帯を貸してくれた、娘が家にいた(娘の携帯も番号わからず)、など幸運でした。
これからは大事な番号はメモを持って歩くことにしました。
皆さんもご用心あれ。
2008年06月17日
5/31.6/1美濃郡上八幡 長良川
今回は一日目を、妻と旅をし、二日目を妻をほっておいて長良川を下るというぜいたくなプランです。
まず、以前から何回か素通りして気になっていた、美濃のうだつの上がる町を散策しました。

江戸時代の街並みが残されていてとてもいい雰囲気です。うだつとは屋根の端っこがさらに、しゃちほこのように隆起しているものですが、ある程度財をなした人だけが作ることが出来たので、成功の証だったようです。

もともと美濃は紙の問屋で栄えた町で、和紙を使った光でも有名で、光の美術館があります。
また、街中の造り酒屋にはいまでも現役で使われているこんな場所もあります。

また、町から歩けるところに、昔長良川の水運で使われた川の灯台もあります。

また、古いつり橋や、緑が濃い用水路などもあり、ゆっくりとした散策にはとても風情があります。


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まず、以前から何回か素通りして気になっていた、美濃のうだつの上がる町を散策しました。

江戸時代の街並みが残されていてとてもいい雰囲気です。うだつとは屋根の端っこがさらに、しゃちほこのように隆起しているものですが、ある程度財をなした人だけが作ることが出来たので、成功の証だったようです。

もともと美濃は紙の問屋で栄えた町で、和紙を使った光でも有名で、光の美術館があります。
また、街中の造り酒屋にはいまでも現役で使われているこんな場所もあります。

また、町から歩けるところに、昔長良川の水運で使われた川の灯台もあります。

また、古いつり橋や、緑が濃い用水路などもあり、ゆっくりとした散策にはとても風情があります。


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