2008年06月17日
5/31.6/1美濃郡上八幡 長良川
今回は一日目を、妻と旅をし、二日目を妻をほっておいて長良川を下るというぜいたくなプランです。
まず、以前から何回か素通りして気になっていた、美濃のうだつの上がる町を散策しました。

江戸時代の街並みが残されていてとてもいい雰囲気です。うだつとは屋根の端っこがさらに、しゃちほこのように隆起しているものですが、ある程度財をなした人だけが作ることが出来たので、成功の証だったようです。

もともと美濃は紙の問屋で栄えた町で、和紙を使った光でも有名で、光の美術館があります。
また、街中の造り酒屋にはいまでも現役で使われているこんな場所もあります。

また、町から歩けるところに、昔長良川の水運で使われた川の灯台もあります。

また、古いつり橋や、緑が濃い用水路などもあり、ゆっくりとした散策にはとても風情があります。


まず、以前から何回か素通りして気になっていた、美濃のうだつの上がる町を散策しました。

江戸時代の街並みが残されていてとてもいい雰囲気です。うだつとは屋根の端っこがさらに、しゃちほこのように隆起しているものですが、ある程度財をなした人だけが作ることが出来たので、成功の証だったようです。

もともと美濃は紙の問屋で栄えた町で、和紙を使った光でも有名で、光の美術館があります。
また、街中の造り酒屋にはいまでも現役で使われているこんな場所もあります。

また、町から歩けるところに、昔長良川の水運で使われた川の灯台もあります。

また、古いつり橋や、緑が濃い用水路などもあり、ゆっくりとした散策にはとても風情があります。


また美濃市には以前幅の狭い名鉄美濃線が通っていて、美濃市の駅あとには当時の電車が保管されています。

何年か前に長良川に来た頃はまだ廃線ではなかったので、その頃に訪れていたらと、昔鉄ちゃんだった僕は残念でなりません。
さて、美濃をあとにして宿のある郡上八幡へ向かいました。

八幡は水の町で有名で、街中にこんな用水路があちこちにありますし、町並みも昭和中期の雰囲気がそのまま残っていて
ノスタルジックな雰囲気が満点です。そんな中、今回は以前に登れなかった八幡城へ登りました。

これは、お城から町を眺めたところです。結構標高差がありひーひーいいながら登りましたが、その途中の道の雰囲気、下りの別の道の雰囲気など一度は訪れてみてください。

何年か前に長良川に来た頃はまだ廃線ではなかったので、その頃に訪れていたらと、昔鉄ちゃんだった僕は残念でなりません。
さて、美濃をあとにして宿のある郡上八幡へ向かいました。

八幡は水の町で有名で、街中にこんな用水路があちこちにありますし、町並みも昭和中期の雰囲気がそのまま残っていて
ノスタルジックな雰囲気が満点です。そんな中、今回は以前に登れなかった八幡城へ登りました。

これは、お城から町を眺めたところです。結構標高差がありひーひーいいながら登りましたが、その途中の道の雰囲気、下りの別の道の雰囲気など一度は訪れてみてください。
Posted by へたっぴカヤッカー at 23:09│Comments(0)
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