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Posted by naturum at

2009年09月29日

9.22小歩危



スタート地点は、昨日の大歩危ゴールから遊船の通る大ゴルジュ帯(大瀞ともいう)をゆったりと
下ってからいよいよ瀬のスタートです。

大きな瀬のしょっぱな森囲いの瀬です。
中央から右岸側は大きなホールだらけ。

こんな感じで大きな岩の間をダンダンダンと下ります。
慎重なスカウトは欠かせません。
とにかく知らずに突っ込んでゆくなんてことは
自殺行為ですね。

スカウト前にみんなで舟を岸に上げます。
色とりどりできれいでしょ。
でも、実際はそんなこと思う余裕はありません。

巨岩

また巨岩

みんな怪我はなかったけどそこかしこで背筋も凍るシーンが。

これは最後の鮎止の瀬(あどのせ)の全景
さながら、途中にストッパーのあるジェットコースター。
僕はただひたすら白い風景の中を漕ぎ続けて
何がなんだかぜんぜん覚えてません。
気がついたら下の瀞場でした。
とにかくすごい!

終わればくたくた、抜け殻になってます。
そしてあがったのは18:00もう薄暗いんです。
ここまで漕いだのは生まれて初めてでした。

そして風呂は時間の関係で池田の街中の銭湯へ。
中の電気風呂しびれましたねー。

そしてなんと「ひやしあめ」の缶。
関西ではポピュラーとのことですが、僕は初めて見ました。
お味は........

そしてこっちはみっくすじゅーちゅ!!いいですねー。

夕食は初日と同じ太陽の家だったっけ。
500gのハンバーグをぱくつくかたがた。
僕は180gでした。


  


Posted by へたっぴカヤッカー at 00:17Comments(3)ダウンリバー

2009年09月27日

9.21大歩危ロングコース

9/21は大歩危フルコースになりました。
イントラ、メンバー間で多少異論があったのですが、
というのは、前日も大歩危後半だけで瀞場の長さや向かい風に
悩まされて、相当まいってしまっていたからです。
でも、小歩危を下る準備としてもう一度大歩危がいいだろうとの
判断に従うこととなりました。
幸い、向かい風も弱く、スカウトの回数も少ないので
夕方にはあがることができました。

これはくまのエクスペリエンス上野さんの車。
屋根に8艇積めます。すごいなあ。

相変わらずいい天気でスタートの豊永

まずは豊永の瀬で強い流れのフェリー訓練に余念がない南極3号さん

青い空白い雲まさに四国ですね。

こちらメンバーの中でもトップクラスのテクニシャントロ5さん。
キングピンで下ります。さすがー。

ricoさん、豪快にホールを突破します。

記録者面目躍如のwoodsさん

きらきら光る瀬の下で見守ります。

大岩の間を抜けてゆきます。

ricoさん豪快!

さてこれは誰でしょう?

こちら国境の瀬のむーさん。舟がクリーク艇なのでブーフ狙ってます。
バランス難しいですね。

佐藤さん、見事エディーキャッチ!
そして見事なエンダー!
見せてくれます。

南極3号さんもエディキャッチ!
やりましたね。
これで桧枝岐許可出たかな?

けっこうみんな疲れてます。合宿3日目。明日はいよいよ成果を試す小歩危です。  


Posted by へたっぴカヤッカー at 21:02Comments(1)ダウンリバー

2009年09月27日

9.20大歩危後半

9.20は朝7時には朝食(毎日この時間です。この時間でないと間に合わない!)
岩原の瀬に前日舟をデポしておいたので、そこに集合。
快晴の中、美しい緑の中をダウンリバーです。


そこかしこに大きめの瀬が点在します。

ここ吉野川では相当大きな瀬でなければ名はないとのこと。
長瀞でありとあらゆる瀬やホールウエーブに名がついていることを考えれば
信じられないといった感じです。
それほど、強い瀬がバンバンでてきます。(強い瀞場もね)

こちら同行のHさん。舟がCR80に替わってやや細くなったので
最初は沈しやすかったですが、なれれば突破力はありますねー。

そして大きな瀬は水平線がスパッと切れているのですぐわかります。
上野さんいわく「さあ!魅惑の水平線ですよー」

そして瀬のあとは決まってこんな感じのホールが。
途中国境の瀬という大歩危後半のメインイベントの瀬があります

たくさん動画とりましたが、ここは代表的な南極3号さんの
ヤラレシーンで(でも翌日はリベンジしましたよー)

ここは大歩危最後の瀬で、急傾斜で岩に向かって落ちてゆきます。
途中右に2艇分くらいのエディーがあり
みなここを目指しますが、僕はとうとう取れませんでした。(二日とも.......)


これはmashiさん。woodsさんの奥さんですが、
いつもながら力まないスムーズラインです。

そして佐藤さんの轟沈シーン!でもやっぱり翌日リベンジしますよ。
ところで今日はちょっとショックでした。
終盤に差し掛かったところで何気ない瀬があったのですが、
僕の50mくらい前でricoさんが沈脱。
そのままのコースを進んだところ、中くらいのホールが。
このくらいなんのそのという感じで直進したのですが、
ホールを過ぎてからそのまま後ろへ引きずられ、
なんとかサイドサーフィンでこらえたのですが、後続が近づきそのまま自力で沈。
そのあと、じつは巻かれてもいないのに、流れの中で恐怖で沈脱してしまいました。
情けないやら悲しいやら。
でも、基本はホールを突破するときは膝を引き寄せるように前を上げ気味に
力強くバウの方から漕ぐことなんですよ。
つまり車ならFFみたいなイメージでしょうか。
動画を見ると、中級者はみなあわてるとばたばた体の横でぱどるを漕いで
まるでトンボみたいですよね。
これが、バウの方に入れたぱどるに舟が引き寄せられるように漕ぐ!というのが
得られた教訓です。  


Posted by へたっぴカヤッカー at 15:49Comments(2)ダウンリバー

2009年09月27日

2009.9.19吉野川ツアー初日

9.19はカエルアドベンチャーと熊野エクスペリエンス共催の吉野川ツアー初日です。
空港へ朝急ぎ、高知着11:00
ヤラレンジャーさんとくまのエクスペリエンス上野さんと先着メンバーに出迎えられました。
そこから
全員で早速大歩危スタート地点、豊永の川原まで移動。

ここはラフトのスタートにもなっているのでとてもにぎやか

早速ここから豊永上の瀬、下の瀬が始まります。
のっけから波が大きく翻弄され、瀬の最後には大きな落ち込みが........


まあ、とにかく波のパワーが違います。
春の鬼怒川籠岩の瀬がずっと続くといった感じかな。
でも途中の瀞場も半端じゃなく長いですけどね。

途中、大きな瀬で三段の瀬があります。まあなかなか写真では伝わらないけど
大きな岩の間をエディーキャッチしながら下ってくるテクニカルな瀬です。


こういったところではスカウティングを行い
めいめい自分のラインを考えます。
正解はいくつもありますからね。

こちらはWoodsさん。
今回のグループの中では最もテクニシャンです。
いつになったら彼のように漕げるのでしょうか?
岩原の瀬を過ぎたところで今日は終了。
一路、池田にある菓子工房ウエダでやってるゲストハウス池田?へ向かいました。
ここはパンやさんの奥さんが管理している手作りのログハウスです。

中は板の隙間やらなにからとにかく手作りムード満載。
寝床も2階の床で雑魚ね状態で、まあ一泊朝食つき2500円ですから
別にかまいませんが、ちょっとご夫婦の方たちにはきつかったかもしれません。

このあとは順次アップしてゆきます。  


Posted by へたっぴカヤッカー at 14:28Comments(0)ダウンリバー

2009年09月09日

2009.9.6摺上川

9.5の夜は穴原温泉(飯坂温泉のすぐ隣ですが違う温泉だとのこと)の宿に
おやじ二人でカップルパックで泊まりました。
部屋は広い、料理は豪華、仲居さんは若くて感じがいい(いい具合の福島弁でした)、
安い(一人13000円くらい)となかなかのお宿でした。

9.6は福島カヌー教会の元やんさんのご案内で宿の下を流れる摺上川へ。
宿から数キロほど上流にある発電所から下ります。

スタート地点の上にかかっている橋から下にいる元やんさんを望みます。

川はゴルジュの中にあり、さながら緑の回廊です。けっこう桧枝岐にも似ています。

前半は比較的素直な瀬が続きますが、それでもこんな感じ。

途中堰堤があり、ここを担ぐといよいよ後半のスタートです。

こんな感じで瀬の先はほとんど見えません。
「この先どんなですか?」元やん「わかりません」
確かに、那珂川上流のいかの瀬のような岩の配置の瀬が20近くもありましたから
覚えられるはずもありません。

途中朽ちた釣り橋がありました。

相変わらずテンションが高いactonさん。
でもそのテンションに助けられるんですよね。

こんな滑り台みたいなところもあります。

隙間を上手く落ちるActonさん。

元やん勇姿!”

スタックするactonさん。
まあ、こんな瀬がほとんどですが、ポーテージしたのは一箇所だけで、他はなんとか下れました。
でも増水したら、どんな感じになるんでしょうか?
やさしくなるところと難しいところと出てくるでしょうね。
ぜひ下ってみたいなあ。

途中以前からログが入っているところがあり、二人でうんせうんせとはずしました。
これで次回下りやすくなります。

ゴール地点での記念写真。
実はこの後、国道へ上がる道がなかなか見つからなくて苦労しました。

最後は昼食に元やんさんお勧めのとんかつ屋さんへ。
満員でしたね。
確かに安くておいしい!
元やんさん、ご案内ありがとうございました。
また一緒に漕ぎましょう!  


Posted by へたっぴカヤッカー at 22:18Comments(6)ダウンリバー

2009年09月09日

2009.9.5大川にぎやかダウンリバー

9月5日は当初、Actonさんとおやじ二人だけでダウンリバーのはずでしたが
Mashiさんをはじめとするチームぱっくんのご一行もその日に下ることがわかり
急遽一緒に下りました。中には大川が初めての方もいらしたので
一番回数の多い(腕でなく回数!)僕がガイド役を引き受けることになりました。
でも、メンバーの中には僕より上級者がたくさんいますけどね。
スタートはいつものように大川ダム下から、壁に沿ってカヤックを下ろします。

上から見ると、色とりどりできれいですね。
それにしてもダッキーはでかい!
あと、もうひとつ特徴が。
皆さん、カエルの丹波山川ツアーのい触発され、クリーク系のボートを買われた方が多い!

まずは記念写真。
私、Actonさん、Woodsさん、Mashiさん、Hさん(ハンドルネーム忘れましたすみません)Ricoさん
ムーさん、ウッシーさん、Mickyさんの総勢9名です。

こちらHさんのCR80.
幅が狭いので沈しやすいとのことですが、突破力は相当のものです。

こちらは、ムーさんのSOLO。実物は初めて見ました。前から見ると相当丸いです。

これはめずらしいMashiさんの沈シーン。
舟はSIDEKICKです。

こっちはWoodsさんのピラニアのAMMO.日本ではこの1艇とか。

Mickyさんが段差のある瀬を軽快にこなします。


9月とは言っても、まだ風景は夏。
濃い緑の中を下ります。
光がきれい


地獄の瀬もログがなくなり、地獄ではなくなってしまいました。
といっても、逆に僕には楽しかったですけどね。
このあと、皆さんとはわかれ、一路穴原温泉へ。
翌日の摺上川に備えます。  


Posted by へたっぴカヤッカー at 20:58Comments(0)ダウンリバー