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Posted by naturum at

2012年06月06日

久しぶり 2012.6.5吾妻峡

6/5柿の種仙人がクラス5柳本氏に頼んだツアーに行って来ました。
当初照葉峡の予定でしたが、水が少なく当日吾妻峡に行くことに。
渋川伊香保ICから40kmあります。
ここはまさに八ッ場ダムの建造地点で、ダムが出来れば水没して
下れなくなる可能性が高いです。
国道から見下ろす渓谷は緑が深く川面は垣間見えるだけです。
しかし、水面から見る渓谷は絶品でした。
もう二度と見えないかもしれないと思うと感がいもひとしお。
来てよかったとしみじみ思います。
ところで、3月に頚の手術を受けたものですから
しばらくカヤックから遠ざかっていて
復帰戦といいたいところですが、
まだ症状は残っていて、仕事に差し支えないかどうかテストだったのですが
微妙なところです。やはり無理すると翌日つらいので。
まあとにかく美しい風景をお楽しみください。



ヘルメットに穴をあけてカメラを取り付け、ますます水上の報道カメラマンと化した仙人。
いったいどこまで進化(こだわり)するのか?



こんな滝が何箇所もあります。

これ、橋桁じゃなくて馬鹿でかい取水口です。
上の方に、下方に傾斜したでっかい穴があります。


いつも我々を守ってくれるヤラレンジャー。
頼もしい守り人です。

おやっと思っても見過ごしてください。


カッコイイ!!
http://youtu.be/g_1hWGhw-aA
http://youtu.be/m-k3n_Ec_Sw
さて核心部は動画で。
まずは全景。
http://youtu.be/SgHKAJ5yrls
ヤラレ氏勇姿
http://youtu.be/_6j2zDxA8Zw
僕らは右側のチキンルートです。

国道から立入禁止の昔の遊歩道からみた吾妻峡です。
こんな川を下ることができてほんとに良かった。
またクラス5のツアーあるようですから
今のうちに是非参加されることをおすすめします。  


Posted by へたっぴカヤッカー at 20:52Comments(4)吾妻川

2011年08月15日

2011.8.14吾妻川クラス5 やっぱりいろいろ起こります

8/14はクラス5主催の吾妻川ツアーに参加しました。
メンバーは私、南極3号さん、ヤリサさん、M雲さんの4名
スタート地点は渋川ICから一時間ほどかかるところ

まずはずりずりと舟を引きずって

ブッシュウオーク(藪漕ぎとも言いますが...)して舟を岸辺へ

スタート地点はこんな感じ。渓相はいいですが水はお世辞にもきれいとは言えません。
ヤラレ氏の話では年中こんな感じだとのこと。
でもまあ、今は最近の豪雨できっと上流のダムが茶色くなったままなんだろうし
八ッ場ダムの工事も進んでいるのか?

最初こそさらさらと流れますが、じきに瀬がはじまります。

まあここは何気なく通過はしましたが、そこかしこにホールがあり
気は抜けません。
そして次の瀬は二股に別れ、それほど難しくもなさそうでしたが

ヤリサさんでも沈。
私は、一段目のドロップを右岸から巻くルートを選択したんですが
回りこんだところでドロップ下につかまりまさかのサイドサーフィン
どうしようもなくなって下流のヤラレ氏の顔をみると
「なんでそんなところにつかまってるんすか!知りません!」(心の声)
てな表情。10秒くらいしかつかまっていなかったんですが
永遠にも感じた所、下流側にリーンをかけ続けて徐々に下流に落ちて行きました。
このあとも流れが複雑なので沈したくなかったから。
最近ロール不調ですし。
さてそのあとはすぐに滝!
滝ガールの面々はワクワク!

けっこうそばでみると迫力。
上流から見て奥の白い部分が大きなエディーラインになってるんですね。
落ちてロールがあがらないと手前の壁に押し付けられるとのことで
(あとで実例が示されることに....)
ロール不調の私は、重要なカメラ係りに。

まずはヤラレしの見本

滝の左岸側をエディーに見立ててブーフというような感じでしょうか?
続いてヤリサさん。

続いて南極3号さん。

M雲さん。うまい!

そして事件は。舟を担いでもう一度滝を楽しみたい南極さん、
セカンドトラーイ!

無事降りたのですが、壁際に押し付けられて沈。
そのままロールできずに沈脱!

対岸から投げられたヤラレ氏のロープでレスキューされました。
でも間近で見てると、頭は沈むは、徐々に滝に近づくはで大迫力。
南極さん、お疲れ様でした。
滝が終わってもまだまだ核心部は続きます。
通称グランドキャニオン?です。
お大きな岩盤の上から何本か水が流れ落ちてます。



左ルートが一番水量が多いのですが
下がまきまき!おまけにそこを無事通過しても
また通称「ほりほりホールが」

こんなところにはまるほりほりさんって一体どういう人?


結局右端に下がプールになっているところにおちる
2mくらいのドロップを全員落ちました。

この写真だと一番左側ですね。
その後もヤラレ氏いわくあとは大したことないですということでしたが
あちこち小さなドロップやホールがあり
それをよけながら進んでゆきました。
途中、何気ないホールで遊び沈したM雲さん。
なんとヘルメットがぱっくり。

いやー、やっぱりクラス5!いろいろ起こります。
でも滝こそ行けませんでしたが十分堪能しました。
この川はほとんど深い谷底にあるので
今日ご紹介した滝やキャニオンは上から近づけません。
十分観光地になりそうな素敵な風景を独り占めできるのも
カヤッカーの特権ですね。
追加でドロップ下にはまった動画を追加します。
けっこうあせりました。
頭の中では、右からクルッとドロップしたに出て
そのまま下るというコースが描かれてましたから。
  


Posted by へたっぴカヤッカー at 10:20Comments(9)吾妻川