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Posted by naturum at

2009年09月27日

9.21大歩危ロングコース

9/21は大歩危フルコースになりました。
イントラ、メンバー間で多少異論があったのですが、
というのは、前日も大歩危後半だけで瀞場の長さや向かい風に
悩まされて、相当まいってしまっていたからです。
でも、小歩危を下る準備としてもう一度大歩危がいいだろうとの
判断に従うこととなりました。
幸い、向かい風も弱く、スカウトの回数も少ないので
夕方にはあがることができました。

これはくまのエクスペリエンス上野さんの車。
屋根に8艇積めます。すごいなあ。

相変わらずいい天気でスタートの豊永

まずは豊永の瀬で強い流れのフェリー訓練に余念がない南極3号さん

青い空白い雲まさに四国ですね。

こちらメンバーの中でもトップクラスのテクニシャントロ5さん。
キングピンで下ります。さすがー。

ricoさん、豪快にホールを突破します。

記録者面目躍如のwoodsさん

きらきら光る瀬の下で見守ります。

大岩の間を抜けてゆきます。

ricoさん豪快!

さてこれは誰でしょう?

こちら国境の瀬のむーさん。舟がクリーク艇なのでブーフ狙ってます。
バランス難しいですね。

佐藤さん、見事エディーキャッチ!
そして見事なエンダー!
見せてくれます。

南極3号さんもエディキャッチ!
やりましたね。
これで桧枝岐許可出たかな?

けっこうみんな疲れてます。合宿3日目。明日はいよいよ成果を試す小歩危です。  


Posted by へたっぴカヤッカー at 21:02Comments(1)ダウンリバー

2009年09月27日

9.20大歩危後半

9.20は朝7時には朝食(毎日この時間です。この時間でないと間に合わない!)
岩原の瀬に前日舟をデポしておいたので、そこに集合。
快晴の中、美しい緑の中をダウンリバーです。


そこかしこに大きめの瀬が点在します。

ここ吉野川では相当大きな瀬でなければ名はないとのこと。
長瀞でありとあらゆる瀬やホールウエーブに名がついていることを考えれば
信じられないといった感じです。
それほど、強い瀬がバンバンでてきます。(強い瀞場もね)

こちら同行のHさん。舟がCR80に替わってやや細くなったので
最初は沈しやすかったですが、なれれば突破力はありますねー。

そして大きな瀬は水平線がスパッと切れているのですぐわかります。
上野さんいわく「さあ!魅惑の水平線ですよー」

そして瀬のあとは決まってこんな感じのホールが。
途中国境の瀬という大歩危後半のメインイベントの瀬があります

たくさん動画とりましたが、ここは代表的な南極3号さんの
ヤラレシーンで(でも翌日はリベンジしましたよー)

ここは大歩危最後の瀬で、急傾斜で岩に向かって落ちてゆきます。
途中右に2艇分くらいのエディーがあり
みなここを目指しますが、僕はとうとう取れませんでした。(二日とも.......)


これはmashiさん。woodsさんの奥さんですが、
いつもながら力まないスムーズラインです。

そして佐藤さんの轟沈シーン!でもやっぱり翌日リベンジしますよ。
ところで今日はちょっとショックでした。
終盤に差し掛かったところで何気ない瀬があったのですが、
僕の50mくらい前でricoさんが沈脱。
そのままのコースを進んだところ、中くらいのホールが。
このくらいなんのそのという感じで直進したのですが、
ホールを過ぎてからそのまま後ろへ引きずられ、
なんとかサイドサーフィンでこらえたのですが、後続が近づきそのまま自力で沈。
そのあと、じつは巻かれてもいないのに、流れの中で恐怖で沈脱してしまいました。
情けないやら悲しいやら。
でも、基本はホールを突破するときは膝を引き寄せるように前を上げ気味に
力強くバウの方から漕ぐことなんですよ。
つまり車ならFFみたいなイメージでしょうか。
動画を見ると、中級者はみなあわてるとばたばた体の横でぱどるを漕いで
まるでトンボみたいですよね。
これが、バウの方に入れたぱどるに舟が引き寄せられるように漕ぐ!というのが
得られた教訓です。  


Posted by へたっぴカヤッカー at 15:49Comments(2)ダウンリバー

2009年09月27日

2009.9.19吉野川ツアー初日

9.19はカエルアドベンチャーと熊野エクスペリエンス共催の吉野川ツアー初日です。
空港へ朝急ぎ、高知着11:00
ヤラレンジャーさんとくまのエクスペリエンス上野さんと先着メンバーに出迎えられました。
そこから
全員で早速大歩危スタート地点、豊永の川原まで移動。

ここはラフトのスタートにもなっているのでとてもにぎやか

早速ここから豊永上の瀬、下の瀬が始まります。
のっけから波が大きく翻弄され、瀬の最後には大きな落ち込みが........


まあ、とにかく波のパワーが違います。
春の鬼怒川籠岩の瀬がずっと続くといった感じかな。
でも途中の瀞場も半端じゃなく長いですけどね。

途中、大きな瀬で三段の瀬があります。まあなかなか写真では伝わらないけど
大きな岩の間をエディーキャッチしながら下ってくるテクニカルな瀬です。


こういったところではスカウティングを行い
めいめい自分のラインを考えます。
正解はいくつもありますからね。

こちらはWoodsさん。
今回のグループの中では最もテクニシャンです。
いつになったら彼のように漕げるのでしょうか?
岩原の瀬を過ぎたところで今日は終了。
一路、池田にある菓子工房ウエダでやってるゲストハウス池田?へ向かいました。
ここはパンやさんの奥さんが管理している手作りのログハウスです。

中は板の隙間やらなにからとにかく手作りムード満載。
寝床も2階の床で雑魚ね状態で、まあ一泊朝食つき2500円ですから
別にかまいませんが、ちょっとご夫婦の方たちにはきつかったかもしれません。

このあとは順次アップしてゆきます。  


Posted by へたっぴカヤッカー at 14:28Comments(0)ダウンリバー