ナチュログ管理画面 カヌー カヌー 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
プロフィール
へたっぴカヤッカー
オーナーへメッセージ

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2009年09月09日

2009.9.6摺上川

9.5の夜は穴原温泉(飯坂温泉のすぐ隣ですが違う温泉だとのこと)の宿に
おやじ二人でカップルパックで泊まりました。
部屋は広い、料理は豪華、仲居さんは若くて感じがいい(いい具合の福島弁でした)、
安い(一人13000円くらい)となかなかのお宿でした。

9.6は福島カヌー教会の元やんさんのご案内で宿の下を流れる摺上川へ。
宿から数キロほど上流にある発電所から下ります。

スタート地点の上にかかっている橋から下にいる元やんさんを望みます。

川はゴルジュの中にあり、さながら緑の回廊です。けっこう桧枝岐にも似ています。

前半は比較的素直な瀬が続きますが、それでもこんな感じ。

途中堰堤があり、ここを担ぐといよいよ後半のスタートです。

こんな感じで瀬の先はほとんど見えません。
「この先どんなですか?」元やん「わかりません」
確かに、那珂川上流のいかの瀬のような岩の配置の瀬が20近くもありましたから
覚えられるはずもありません。

途中朽ちた釣り橋がありました。

相変わらずテンションが高いactonさん。
でもそのテンションに助けられるんですよね。

こんな滑り台みたいなところもあります。

隙間を上手く落ちるActonさん。

元やん勇姿!”

スタックするactonさん。
まあ、こんな瀬がほとんどですが、ポーテージしたのは一箇所だけで、他はなんとか下れました。
でも増水したら、どんな感じになるんでしょうか?
やさしくなるところと難しいところと出てくるでしょうね。
ぜひ下ってみたいなあ。

途中以前からログが入っているところがあり、二人でうんせうんせとはずしました。
これで次回下りやすくなります。

ゴール地点での記念写真。
実はこの後、国道へ上がる道がなかなか見つからなくて苦労しました。

最後は昼食に元やんさんお勧めのとんかつ屋さんへ。
満員でしたね。
確かに安くておいしい!
元やんさん、ご案内ありがとうございました。
また一緒に漕ぎましょう!  


Posted by へたっぴカヤッカー at 22:18Comments(6)ダウンリバー

2009年09月09日

2009.9.5大川にぎやかダウンリバー

9月5日は当初、Actonさんとおやじ二人だけでダウンリバーのはずでしたが
Mashiさんをはじめとするチームぱっくんのご一行もその日に下ることがわかり
急遽一緒に下りました。中には大川が初めての方もいらしたので
一番回数の多い(腕でなく回数!)僕がガイド役を引き受けることになりました。
でも、メンバーの中には僕より上級者がたくさんいますけどね。
スタートはいつものように大川ダム下から、壁に沿ってカヤックを下ろします。

上から見ると、色とりどりできれいですね。
それにしてもダッキーはでかい!
あと、もうひとつ特徴が。
皆さん、カエルの丹波山川ツアーのい触発され、クリーク系のボートを買われた方が多い!

まずは記念写真。
私、Actonさん、Woodsさん、Mashiさん、Hさん(ハンドルネーム忘れましたすみません)Ricoさん
ムーさん、ウッシーさん、Mickyさんの総勢9名です。

こちらHさんのCR80.
幅が狭いので沈しやすいとのことですが、突破力は相当のものです。

こちらは、ムーさんのSOLO。実物は初めて見ました。前から見ると相当丸いです。

これはめずらしいMashiさんの沈シーン。
舟はSIDEKICKです。

こっちはWoodsさんのピラニアのAMMO.日本ではこの1艇とか。

Mickyさんが段差のある瀬を軽快にこなします。


9月とは言っても、まだ風景は夏。
濃い緑の中を下ります。
光がきれい


地獄の瀬もログがなくなり、地獄ではなくなってしまいました。
といっても、逆に僕には楽しかったですけどね。
このあと、皆さんとはわかれ、一路穴原温泉へ。
翌日の摺上川に備えます。  


Posted by へたっぴカヤッカー at 20:58Comments(0)ダウンリバー