2011.6.21清津川ラピーヌ反転流とは?

へたっぴカヤッカー

2011年07月01日 21:32

東北、新潟ツアー3日目。
この日もUCDIのアキさんに案内していただき
新潟清津川ツアーとなりました。
途中魚沼スカイラインというスキー場のアクセス道路から
雄大な景色を眺めて清津峡へ向かいます。

清津川は上流は苗場あたりから始まって、清津峡を形成してから
ややゆるい流れになりますが、本日のツアーはここで行いました。
清津峡自体は過去にけが人や途中ヘリで脱出するなど
相当のクリークのようですのでまたの機会に(いつだって!?)することとしました。
スタートは清津温泉のはじまり部分からです。
流れは険悪ではなくところどころに人工物も見え隠れしますが
御岳の三岩手前辺りの風景が続くような感じでしょうか?










途中、この日はクリニックということで色々と教えていただきましたが
特にフェリーでパドルを上げたまま行うということ。
流れに入る初速、角度、リーンが合わないと難しい!
徒なストロークに頼らないとうことがよくわかりました。
(実際できるかどうかは別として)
そして最後に有名なラピーヌ反転流!

ここは流れが正面の岩盤に当たるのですが
右岸にやや棚状に一段高くえぐれているところがあって
下段側からフェリーして上段の流れに乗り
そこの右回転の反転流をつかまえてまた流れに戻るというところです。
これを反復練習して反転流を捕まえるコツを習得するわけです。
やってみるとこれが結構奥が深い!
フェリーの強さやらパドルの指し位置やらリーンの調節など
様々な課題が浮き彫りになります。
いやー勉強になりました。
とにかく「まだまだだな」でした。
アキさん、ご指導ありがとうございました。


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